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31 July

Paloma Herrera


三年前のガラ公演で観たパロマ・ヘレーラ、アンヘル・コレーラのパ・ド・ドゥがあまりにも素晴らしかったため、機会があると「海賊」を観るようになって、いつの間にか私的“バレエ十八番”(といってもそれほど観てはいないのだが)のうちのひとつになっていた。今回のABT公演でもメドーラ役はパロマ・ヘレーラ、ゆえにダンサーの印象が役のイメージと完全に同化してしまった。
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29 July

Throbbing Gristle_18


松本城、しっくいの壁面が少ないせいか武ばった印象がやわらぎお城にしてはめずらしくプロポーションがとても良い。野面積基壇部と石落のズレはもはや美的要素といっていいだろう。どこからみてもよい眺め、一見すべきよし。
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24 July

金魚まつり


昨年は仕事の都合で断念。今年は仕事があろうが何であろうが出かけた。いつだか蜷川実花の金魚の写真を見て以来ずっとうずうずしていたのだ。何時間でも眺めていたいところだがそうもいかない。それよりも飼うことを真剣に考えたほうがよさそうだ。
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18 July

建築がうまれるとき


“只管打坐”を連想させるドローイングとスタディー模型の数々は、端から禅問答をきいているような感覚でもあったが、思考の生々しさを大いに感じ取れるものだった。わたしにとって思考の断片にふれることは、空間体験のつぎに魅力的な機会といえる。
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17 July

まつもと市民芸術館


その空間に引き込まれていくようにエントランスホールからシアターパークに辿り着いた。観劇目的であったならば、その感動はさらに倍増したであろう。平面図でしか確認することができない繊細な曲線がみごとに空間化されていた。
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