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24 October

Basie


「ベイシー」を知ったのは、打合せのとき施主からベイシー体験談を聞いてからだった。2年くらい前だからずいぶんと最近のことである。ただその話を聞いてからは「ベイシー」が頭の中から離れなかった。それが機会を待つきっかけになったといっていい。その施主とおなじように酔いしれたひとときであった。
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10 October

達谷窟


毘沙門堂、傾斜地ではないが窟から生え出たような懸崖造りの桁や柱が、断崖によってそのプロポーションを絶妙に際立たせている。屋根は御影堂形で下から眺めていたら二月堂のできごとを思い出していた。

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09 October

高館


に登れば芭蕉の心情を全身で感じとることができる。眼前の風景と歴史がいっぺんに飛び込んでくるようになるとは自分でも意外な成果だ。季節のせいかその爽快感は抜群であった。

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02 October

清経


白山神社能舞台の前は雨中観劇用のテントが設営されていた。これはここ最近の苦肉の処置で、賛否両論、テントがない頃はずぶ濡れで観ていたのこと。お茶の先生をやっておられる方に話かけられていろいろと伺ったわけである。初めてみた能の感想を聞かれ「なかなか動かないものですね」と正直に言うと今日の演目はだいぶ動きがある演目だそうで、毛越寺の「延年の舞」はちっとも動かないそうである。これはこれで興味をそそられる。
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01 October

薪能


思い付いた(知った)のが公演日に近かったため、だめもとで問い合わせたところ席を確保することができた。平泉行きを決定づけたのは「中尊寺薪能」を観ることができたからだ。
当日は朝から雨、雨中でも薪能を観劇することはできるのだろうかと気にはなっていた。
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