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Le corsaire


今年の始めに「International stars of ballet」を観てから春にはオペラ座・バレエ団、ボリショイ・バレエ団、夏に「世界バレエ・フェスティバル」(人生で初耳)と程良い感覚で観てきた。ベジャールはさすがに腰が引けてしまったがその時思ったことが現代建築についてもコンテンポラリー・バレエに踏み込めない私のような視点を持たれているのだなと実感したのであった。
マリインスキー・バレエ「海賊」はいつかは観たいと思っていたので私にとって2006年を締めくくるに相応しい作品だ。とくに第二幕で踊られる、コンラッド、メドーラ、アリのパ・ド・トロワにはだれもが期待を込めるだろう。その期待を凌駕する踊りに魅了されつつダンサーの凄みも同時に感じていた。とにかく素晴らしかった。

posted at 14:48:51 on 12/10/06 by spk - Category: art

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