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アイムソーリ柳宗里


室町期から江戸初期にかけての日本芸術の巨峰群たちへバタフライ・スツールを見せたらどういう反応をするのだろうかと想像をめぐらしていた。連綿と続く日本芸術の流れから生み落されたその小さなフォルムに奇跡的なもの感じていたからだ。生活の中のデザインとはいえその美しさたるは“名物”のごとし“書”の美しさまでも兼ね備えている。そのくらいバタフライ・スツールは美しく慎ましい。

posted at 01:31:02 on 02/06/07 by spk - Category: design

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