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日本人に最も愛された作家

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幕末から明治関連の書籍をひととおり読み終え、満を持して夏目漱石を読む。主人公たちの会話の背景や固有名詞が手にとるようにわかって心地よかったのですが、明治人はどのような心情で夏目漱石にふれていたのでしょうか。自分は高等遊民ではないけど、「それから」の代助に一番心にひっかかるところがあった。まだ、全ての作品を読んだわけではないが、研究書籍も多いからゆっくり楽しむつもりだ。
学生時代の夏目漱石は将来、建築家になるつもりでしたが友人の米山保三郎にいさめられて、文学志望に変えたそうです。もし建築家になっていたのなら、やはり神経衰弱で早死にしていたでしょうね。
旧札の新札まだあります。漱石ファンよ銀行へいそげ。

posted at 00:40:37 on 01/14/05 by spk - Category: stasta

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